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ロボ・タスティクスのホ〜ムペ〜ジ

チョットしたウラ技や、テクニックなどを紹介しています

赤外線LEDの点灯を目視するウラ技

二重間接を簡単に作る方法

二重間接を簡単に作る方法(ショートヴァージョン)

浅草ギ研著「二足歩行ロボット製作超入門」をヴァージョンアップする その1
サーボの位置を角度で直接指定する

浅草ギ研著「二足歩行ロボット製作超入門」をヴァージョンアップする その2
サーボのスピードをコントロールする

浅草ギ研著「二足歩行ロボット製作超入門」をヴァージョンアップする その3
サーボを20ヶ駆動する

赤外線LEDの点灯を目視するウラ技
存知のように赤外線LEDは光っていても目には見えません。なので、赤外線LEDを使う場合は、動作確認用に普通のLEDを付ける場合も多いのではないでしょうか?
しかし、カメラ付き携帯を使うと簡単に赤外線LEDの点灯を目視できるようになります。
赤外線LED消灯時
赤外線LED点灯時
ちなみにTVリモコンにも使えるので、リモコンの電池切れの確認なんかにも使えます。


二重間接を簡単に作る方法
第10回ROBO-ONEではうさぎとび、第11回ROBO-ONEではなわとびといったようにロボットがジャンプするべき規定演技が連続したためか、ロボットの膝関節を二重にするのが一般的になりつつあります。
しかし「CNCなんて持ってないし、板金も苦手」という人の為にKHR1に標準で使われているブラケットを使用して、二重間接を作る方法を紹介します。
KHR-1用サーボアームを2ヶ用意します。

写真の位置の穴をねじ止めします。
ねじが切られている穴同士ですが、強引に止めてしまいましょう。

サーボモーターを付けて完成。

11回ROBO-ONE参加機体、ムテカンの足もこの方法で作りました。


二重間接を簡単に作る方法(ショートヴァージョン)
以前も二重間接を作る方法を紹介しました。がその方法では、足が長くなりすぎるというと場合に足の長さを短くしつつ二重間接を作る方法を紹介します。
使用しているのはKHR1のパーツのみです。
ショルダーフレームを写真のように切るか、削るかします。

サーボブラケットAのカドも写真のように、左右対称になるように削ります。

写真の位置の穴をねじ止めします。
ねじが切られている穴同士ですが、強引に止めてしまいましょう。

サーボブラケットAをサーボモーターに付けます。

ショルダーフレームに両面テープを張ります。

ショルダーフレームをサーボの表側に取り付けて完成。
所々黄色いのは、ブラストドーザーに使っていた為です。


浅草ギ研著「二足歩行ロボット製作超入門」をヴァージョンアップする その1
サーボの位置を角度で直接指定する

11回ROBO-ONE参加機体、ムテカンのソフトは、浅草ギ研さんから発行されている書籍「二足歩行ロボット製作超入門」を参考にしつつ、少しアレンジして製作されています。
そこで今回、そのプログラムを公開したいと思います。少しでも、皆さんのロボット製作の手助けになれば幸いです。
このプログラムは、サーボの位置を40°や120°というように直接角度で指定できるプログラムです。

プログラムのダウンロードはこちらから


このプログラムを実行すると、サーボモーターが45°⇔135°の間を1.5秒おきに行ったり来たりします。
詳細な説明は、コメントで書いてありますので、そちらを参考にして下さい。
ちなみにこのプログラム、124ページの
 「サーボの駆動数を4個から8個に増やす」
 「1.6°より細かい角度で動かす」
の答えにもなっています。使用する際には、ポートCの4〜7ピンにもサーボをつないで見てください。


浅草ギ研著「二足歩行ロボット製作超入門」をヴァージョンアップする その2
サーボのスピードをコントロールする

このプログラムは、上記のプログラムにスピードコントロール機能を追加したものです。

プログラムのダウンロードはこちらから


このプログラムを実行すると、サーボモーターがスピードを変えながら振り子のような動きをします。
詳細な説明はコメントで書いてありますので、そちらを参考にして下さい。


浅草ギ研著「二足歩行ロボット製作超入門」をヴァージョンアップする その3
サーボを20ヶ駆動する

このプログラムは、サーボを20ヶ駆動する機能を追加したものです。

プログラムのダウンロードはこちらから


このプログラムは、ポートBの0〜7ピン、ポートCの0〜7ピン、ポートDの4〜7ピンを使って回路を作っていることを前提にしています。
回路設計例
性能を最大限に使えばサーボをあと4つ追加し24ヶ駆動出来るのですが、自由に使えるポートが減ってしまうので、今回、20ヶまでとしました。
ポートBはタイマ0、ポートDはタイマ2でパルスを作っているので、1.6°の細かさで、ポートCはタイマ1でパルスを作っているので0.4°の細かさで動かすことができます。
なので、ポートB、Dは角度をプログラムに書き込まず、値をそのまま書き込んでいます。
実行すると、サーボモーターが振り子のような動きをします。
詳細な説明はコメントで書いてありますので、そちらを参考にして下さい。



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